ショウキT-1タンポポ茶PLUS

今話題の精子や卵子の質をよくするためにのプチ断食とは?

2016年3月15日 火曜日

不妊の原因の中でも、「卵子の老化」は医学界において通説になっており、
 
 
話題性も高く情報誌ニュートン2012年10月、12月号でも大きく取り上げられています。
 
 
埋め込み画像 1埋め込み画像 2
 
 
「卵子の老化」…つまり卵子が本来持つべき機能が低下してしまう原因は、
 
ミトコンドリアがカギを握っていると言われています。

不要なタンパク質を排除する作用「オートファジー」

体内にはタンパク質を分解する酵素、「リソソーム」別名「細胞の掃除屋」が存在します。

 
これが、古いたんぱく質やミトコンドリアと融合すると分解されてばらばらになります。
 
ばらばらになったミトコンドリアは、細胞内成分の生成へと再利用されます。

この一連の細胞の中でミトコンドリアなどの細胞内器官やタンパク質を 分解して除去していく仕組みを「オートファジー」といいます。

 
 
オートファジーされないと卵子が老化する?

 

 
上記で説明した「オートファジー」が適切に行われないと…
 
古くなったタンパク質やミトコンドリア等が除去されず蓄積します。
 
この蓄積された古い細胞が卵子の質や機能の低下、つまり「老化」を招いていると考えられています。

細胞内の古くなったタンパク質やミトコンドリアなどの細胞内器官が 除去されず蓄積してしまうことが、

 
卵子の質や機能の低下を招くのではないかとされています。
 
 
埋め込み画像 3
埋め込み画像 4
 

つまりこの「オートファジー」のシステムを向上させることにより古いタンパク質を分解し質の良い卵子を作りだすことが重要なのです。

この加齢とともに減少するミトコンドリアですが、「精子の質を高める」「卵子の質を高める」にはこのミトコンドリアの活性が大事です。
 
そこでお勧めなのが
 
 
 
「精子や卵子の質をよくする」ために「プチ断食(断糖)」
 
細胞が飢餓状態になると活性する遺伝子があるんです。ご存知ですか?
 
長寿遺伝子といわれる「サーチュイン遺伝子」といわれるものです。
 
埋め込み画像 6
 
 
 
サーチュイン遺伝子」が目覚めると、細胞のなかのミトコンドリアが活性化します。
 
科学誌「ニュートン」で「卵子の老化」について取り上げられていましたが、
 
卵子の老化のカギを握るのが「ミトコンドリア」だとはっきり書かれています。
 
卵子研究の第一人者、森京都大学名誉教授は「卵子のミトコンドリアが生み出すエネルギーは
 
決定的に重要なものだ」と語っています。
 
ならば、この大事なミトコンドリアが活性するという「サーチュイン遺伝子」を目覚めさせる!
 
では、どうすればこのサーチュイン遺伝子が活性化するんでしょう?

サーチュイン遺伝子と「空腹」には密接な関係があります。

 
現代人のサーチュイン遺伝子はほとんど休眠中で働くことはないそうです。

それはサーチュイン遺伝子はもともと、人類の歴史の中で、長い時間飢餓状態を続けてきた中で、

 
飢餓対策として生まれたものだそうです。

だから飽食の現代人では働くことがないんですね。

(「サーチュイン遺伝子」については以前、NHKでも特集がありました。)

「長寿遺伝子を呼び覚ませ!」

普段の食事の量を30%を減らすだけで効果が出るそうです。

 
 
満腹まで食べるのではなくて、腹「七」分目?
 
 
そしてオススメなのが「プチ断食」!
 
 
詳しくは店頭でお話しいたしますね~。お気軽にもりぎんまで。

「食で考える男性不妊に効果的な食べ物とは」

2016年2月12日 金曜日

「食生活で男性不妊に効果的な食べ物とは」
 
不妊の原因の約半数は男性とも言われています。
 
男性不妊で悩んでいる方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?
 
そんな方は、是非男性不妊に効果的な食べ物・食事を徹底的に調べてみました。
 
食生活から見直してみませんか?

男性不妊に効く食べ物・食事 ①: 牡蠣
 
埋め込み画像 1
 
「性のミネラル」とも言われる亜鉛を含んだ代表的な食材の牡蠣には、
 
グリコーゲンというストレスにも効果のある栄養素も含まれているので、不妊でのストレスにも良い食べ物です。
 
なかなか毎日摂れない方は、サプリメントもかなり有効です。
 
 
 
 
男性不妊に効く食べ物・食事 ②: 穴子

こちらも亜鉛を多く含んだ食べ物です。男性ホルモンの生成に役立つビタミンEも含まれています。
 
 

男性不妊に効く食べ物・食事 ③: イワシ

精子を形成する働きのあるセレンという栄養素を含んだイワシは、
 
出来るだけ新鮮なうちに食べるのが良いそうですが、なかなかそうもいきません。
 
そんな時はイワシの缶詰などでも変わらず栄養を摂取出来るので便利です。
 
 

男性不妊に効く食べ物・食事 ④: 肉類

 肉類には、精子の増殖を活性化させるアルギニンが含まれています。
 
特に牛肉には性のミネラルである亜鉛、精子形成を促す鉄分が含まれていますし、
 
体力を増強してくれる働きもあります。
 
 

男性不妊に効く食べ物・食事 ⑤: すじこ

 すじこは、男性ホルモンの生成を促すビタミンEを含んでいます。
 
他にも性のミネラルである亜鉛、精子形成を促す鉄分と、
 
多くの男性不妊に効く栄養素を含んでいます。
 
 

男性不妊に効く食べ物・食事 ⑥: オクラ

精力がつくと昔から言われるネバネバ食材のオクラです。
 
このネバネバにはムチンという栄養素が含まれていて、
 
スタミナ増強に効果があります。
 
 

男性不妊に効く食べ物・食事 ⑦: レバー

精子形成を促すと言われている鉄分を多く含んでいるレバーには亜鉛も多く含まれていて、
 
生殖機能を正常に保つとも言われています。
 
 

男性不妊に効く食べ物・食事 ⑧: 玄米

 精子の増殖を活性化させる働きをするアルギニンを含む玄米には、
 
他にも弱った性線機能を高める働きもあると言われています。
 
 

男性不妊に効く食べ物・食事 ⑨: 卵
 
埋め込み画像 2
 
こちらも精子の増殖を活性化させる働きをもつアルギニンが含まれていますが、
 
その他にも、茹で卵にはバイアグラと同様の効果が期待できると言われています。
 
血流を良くする効果で、毛細血管の集まりである海綿体まで血液が送り込まれるのだそうです。
 
 

男性不妊に効く食べ物・食事 ⑩: ほうれん草

ほうれん草には、男性ホルモンの生成を促すビタミンEと精子形成を促す鉄分の
 
両方が含まれているので、ダブル効果が期待できる食材でもあります。
 
 

男性不妊に効く食べ物・食事 ⑪: ヤマトイモ

 ヤマトイモはとても栄養価の高い食べ物で、昔から滋養強壮、
 
疲労回復に効果があることから山のうなぎと言われています。
 
ヤマトイモに含まれるムチンは熱に弱いので、
 
生のままか短時間の加熱にとどめる事でその効果が期待出来ます。
 
 

男性不妊に効く食べ物・食事 ⑫: 大豆

 大豆には、精子の増殖を活性化させるアルギニンが含まれています。
 
他にも、大豆に豊富に含まれるビタミンB2はエネルギーの代謝を盛んにするので、
 
疲労回復やスタミナ増強にももってこいの食材なんです。
 

男性不妊に効く食べ物・食事 ⑬: さんま

精子を形成する働きをもつセレンを含んださんまですが、
 
不足すると様々な不調を来たすとされているビタミンB12をとても多く含んでいるので、
 
毎日の健康維持にも欠かせない食材でもあります。
 
 

男性不妊に効く食べ物・食事 ⑭: 乳製品

 精子の増殖を活性化させるアルギニンを含んだ乳製品。
 
特に牛乳には栄養素の働きを助け、様々な体の機能を調節していると言われるミネラルとビタミンを
 
多く含んでいるので、効果を高める為、そして毎日の健康維持の為にも進んで摂りたい食品です。
 
 

男性不妊に効く食べ物・食事 ⑮: たらこ

男性ホルモンの生成や性的機能の衰えを予防すると言われているビタミンEの含有量が
 
とても多いたらこは、日本の食卓には欠かせない食材の1つですよね。ですが、
 
コレステロール値や塩分が高め、一日に1/2腹程度が適量とされています。
 
 

男性不妊に効く食べ物・食事 ⑯: はまぐり

 はまぐりには、精子形成を促す鉄分が多く含まれています。その他にも、
 
スタミナドリンクの主成分の1つでもあるタウリンを多く含んでいるので、
 
疲労回復や元気になりたい時には最適な食材とも言えます。
 
 

男性不妊に効く食べ物・食事 ⑰: シジミ

 シジミにも、精子形成を促す鉄分や性のミネラルと言われている亜鉛が多く含まれていますが、
 
それ以外にも二日酔いや肝機能改善に効果のあるオルニチンを多く含んでいます。
 
 

男性不妊に効く食べ物・食事⑱:納豆
 
埋め込み画像 3
 
精力増強とされるムチンを含んだねばねば食材の納豆。
 
朝食として召し上がる方も多いと思いますが、実は夜摂取した方が良いと言われています
 
納豆には、精子の増殖を活性化させるアルギニンも含まれていて、
 
その成長ホルモンの分泌は眠り始めてから2~3時間で始まるので効果が更に期待出来るんです。
 
 

男性不妊に効く食べ物・食事 ⑲: アジ

精子を形成する働きをもつセレンを含んだアジには、スタミナドリンクの主成分の1つでもある
 
タウリンも含まれていますが、その含有量は他の青魚に比べると一番多いと言われています。
 
 

男性不妊に効く食べ物・食事 ⑳: 魚のキモ

男性ホルモンの生成を促すビタミンEを含んだ魚のキモには、
 
更に多くの精子を形成するセレンを含んでいて、滋養強壮に良いとされている食べ物なんです。
 
たんぽぽ茶ショウキT-1
 
埋め込み画像 5
 
どれだけ良い材料を食べて身体の中に入れてもその材料を使う指令の元、
 
ホルモンが働かないと良い材料は材料のままで終わってしまいます。
 
たんぽぽ茶ショウキT-1はこの全ての精子を作る材料を効率よく使うためのホルモンに働きます。

花粉シーズン目前!花粉対策はお早目に

2016年1月23日 土曜日

花粉シーズン目前!花粉対策はお早目に

 

一般財団法人日本気象協会より、2016年春の花粉飛散予測(第3報)が発表されました。

2016年春のスギ花粉の飛散開始時期は、西日本と東日本では例年より早いところが多く、

北日本では例年並みで、2月上旬に九州・中国・四国・東海・関東地方から

花粉のシーズンが始まる見込みです。

ただし、スギ花粉は飛散開始と認められる前から、わずかながら飛び始めます。

2月上旬に飛散開始が予測される地域では、そろそろ花粉対策を始めるとよいでしょう。

 

また、スギ・ヒノキ花粉の飛散数がピークになる時期は例年並みで、スギ花粉のピークは、

福岡は2月下旬から3月上旬、高松・広島・大阪・名古屋・東京は3月上旬から中旬、

金沢・仙台は3月中旬から下旬の見込みです。

スギ花粉のピークが終わった後は、各地でヒノキ花粉がピークを迎える見込みです。

金沢と仙台は4月にヒノキ花粉が飛散しますが、飛散数が比較的少なく、はっきりとした

ピークはないでしょう。

 

気になる飛散数ですが、例年に比べると東北地方ではやや多く、その他の地域では、

花粉の飛散数は例年より少ないところが多いでしょう。

特に九州・四国・近畿地方と北海道では非常に少なく、例年の半分以下となる見込みです。

 

花粉などのアレルゲンが体内に侵入すると、ヒスタミン等の化学物質が放出されて

血管が刺激されます。その刺激で血管の壁が収縮され、血液中の成分がもれ出てきます。

これにより、粘膜が過敏となり、かゆみやむくみといったアレルギー反応があらわれます。

 

毎年、花粉症で悩んでおられる方は、ぜひ もりぎんにご相談下さい。

 

_DSC3872_2684

 

不妊症と喫煙についてのお話し

2016年1月10日 日曜日

今回は妊娠中のタバコについて考えたいと思います。
 
 
 
まずは、
 
<タバコの影響について>
 

喫煙の妊娠への影響について、米国生殖医学会(ASRM)から発表資料です。
Fertil Steril 2012; 98: 1400

米国では、生殖年齢の男性の35%、女性の30%がタバコを吸います。
 
喫煙は様々な健康への悪影響がありますが、
 
こと妊娠に関しては一般の認知度が低くなっています。
 

喫煙のリスク 一般人の認識率

肺がん 99%
 
呼吸器疾患 99%
 
心疾患 96%
 
流産 39%
 
骨粗鬆症 30%
 
子宮外妊娠 27%
 
不妊症 22%
 
早発閉経 17%
 
というように、妊娠と喫煙リスクにかんしての認識は他の疾患に比べ
 
かなり認識が低い事がわかりますね。
 
 
 
実際は不妊に関するほとんどが喫煙によりリスクが増加します。
 
1 .不妊症の13%は、喫煙が原因

2 .喫煙はあきらかに生殖機能を悪化させ、女性の閉経が
1~4年早くなる

3 .喫煙者の男性の精液所見は22%低下し、タバコの本数に比例する

4 .喫煙は、流産と子宮外妊娠のリスクを増加する

5 .喫煙による胎児(受精卵)奇形率の増加が一因となる

6 .喫煙者は体外受精で妊娠するには、非喫煙者の2倍の回数を要する

7 受動喫煙が多い方は喫煙者と同等になる
 


では最後に
 
昔も今もタバコを吸っていても妊娠する方は大勢います。

 
しかし、妊娠しにくい方にとっては致命傷になりかねません。
 
少しでも妊娠率をよくするために、禁煙をお勧めします。
 
禁煙は治療の一環であるという認識を持つことが大切だと思います。
 
 
DSC_9122_1412_3_4_tonemapped

 

Nicon D7000 (シグマ17-50mm f2.8) にて撮影  ↑↑↑ 画面をクリックすると大きな画像になります。