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人工授精ってどんな治療法ですか? 

2014年8月18日 月曜日

毎日暑い日が続きますが、

 

熱中症対策されていますか?

 

 

 もちろん水分補給と塩分(ミネラル)が必要です

 

 

お出かけの際は、ペットボトルか水筒のご用意をお願いします。

 

 

 

 

~~~では今回は人工授精について~~~

 

不妊症に対してどんな治療法がありますか?

 

大きく分けると3種類。

 

どれも精子と卵子が出会う為に、卵子と精子の距離を縮めて上げる事ができます。

 

 

 

では、今回は人工授精(AIH)について解説しますね。

 

人工授精とは、精子を子宮の中へ確実に送り込む治療法です。

 

人工授精の場合、受精と着床については自然な経過で妊娠します。

 

 タイミング法や通常の性交では妊娠しにくいケース、精子数が少ない方、精子の運動性が低いなど軽度の造精機能障害がある方、

 

ED(勃起不全)等で性交が出来ないケース、子宮頸管から分泌される頸管粘液の量が少ないケースが人工授精の対象になります。

 

 

 

精子洗浄濃縮法は必須です。

 

元気な精子だけをピックアップして受精率を高めることも、精子洗浄濃縮法の重要な目的です。

 

 

 

そして排卵モニタリングは必須です。

 

排 卵モニタリングにより、排卵時期を正確に予測して的確なタイミングで人工授精を行います。

 

具体的には、経腟超音波検査で卵胞の発育を観察し、合わせて尿中 LH(黄体形成ホルモン)

 

または血中LHを測定します。LHサージ(排卵直前にLHが大量に分泌される現象)を確認、

 

またはHCG注射の翌朝に人工授精を 行います。

 

費用はだいたい、は1万~3万円となっております。

 

人工授精では3周期目までに妊娠するケースが多いですよ。

 

 

もっと詳しく知りたい方は、ご来店お待ちしていますね!

 

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女性の不妊検査について ~その2~

2014年7月31日 木曜日

7月も今日で終わり、

 

いよいよ8月になりますが、

 

各地で夏祭りや夏のイベントが開催されています。

 

熱中症対策は万全でお願いいたします。

 

 

 

では今日は~教えて先生(^o^)/

 

・・・今回は卵管通気検査・・・

 

不妊治療に関わる検査ってどんな検査がありますか?

 

色々あります。簡単に言うと卵子を精子が結びつき、子宮に着床するこれが妊娠です!(^^)!

 

妊娠が妨げられる可能性に対して検査がある訳です。

 

排卵日に性交したとして、その性交で妊娠する可能性は8%程度(@_@;)子宮内膜症の方は2%(*_*;

 

赤ちゃんを授かる事の難しさを感じますが、当薬局で妊娠された方も沢山おられます。

 

 

精子と卵子が出会う為に、卵管は重要です。

 

卵管が詰まっているか、否か・・・重要(^_^.)

 

卵管の検査には、

 

卵管通気検査・卵管通水検査・卵管造影検査とあります。

 

卵 管通気検査は、炭酸ガスを子宮口から注入して卵管のつまり具合を見る検査です。子宮口から一定の圧力で炭酸ガスを入れて、圧力の掛かり具合を検査しま す。

妊娠している場合や出血、骨盤内炎症・クラミジアに感染していると腹腔内に広がる可能性があるため検査はできないです。

 

費用は、1500円~15000円ぐらい。

 

卵管通気検査の痛みは検査中と検査後にある人がいます(+_+)

 

検査後は炭酸ガスが腹腔内にあるため、立っているときや体を起こしたときに肩、みぞおち当たりに痛みを感じる方もおられます。

 

卵管のつまり具合や閉塞しているかが解りますが、左右どちらが詰まっているかは判別できません↓↓

 

 

卵管通水検査、卵管造影検査と同じように卵管通気検査にもゴールデンタイムが存在します。約2周期のゴールデンタイムがあるので、性交を増やして下さい(^o^)/

 

 

もっと詳しく知りたい方は、ご来店お待ちしています~

 

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8/20(水)不妊セミナー開催のご案内~ママになる為の基礎講座~その2~

2014年7月11日 金曜日

稲沢健康作りフォーラム2014

「不妊セミナー開催」

妊娠しやすい身体づくり

〜ママになる為の基礎講座〜その2

8月20日(水) <参加費無料>

 

「妊娠力」を高める食生活や生活習慣についてのアドバイス、第二弾

また温灸による温める妊活について、今回は前回と内容を変更して、

子宝カウンセラーの会講師 野崎利晃先生をお招きして、楽しく教えていただきます。

 

日時 8月20日(水) 

13:30〜15:00

定員 各6名先着

参加費無料

ご参加はお気軽に、HPからメッセージいただくか、お電話をお待ちしております。tel 0587-32-5414 もりぎん。担当 大橋健司

 

無題

 

精子検査を受ける事について その2

2014年7月3日 木曜日

今回も、精子検査について書かせていただきます。

 

 

精子検査の判定なんですが、

 

精子の場合、日によって結果が大きく異なるケースがあります。

 

ですからその検査は、一回ではなく二回は受ける事をお薦めしています。

 

だいたい費用は3,000円前後ですが、各クリニックに異なりますので、

 

各クリニックにてご確認ください。

 

 

 

<乏精子症>

 

精子濃度が 2000万/ml以下の濃度の場合乏精子症と診断されます。

 

乏精子症の人の中に精索静脈瘤が見つかる場合もあります。

 

 

 

<精子無力症>

 

精子運動率が32%未満の場合は精子無力症が疑われます。

 

人工授精や体外受精、顕微授精がすすめられることもあります。

 

 

 

<奇形精子症>

 

形態正常精子が4%未満の場合に奇形精子症が疑われます。

 

 

<乏精子・精子無力・奇形精子症>

 

精子濃度や精子運動率,正常形態率のすべてが異常の場合乏精子・精子無力・奇形精子症が疑われます。

 

 

 

<無精子症>

 

遠心分離で確認後精液中に精子が存在しない状態のことをいいます。

 

無精子症は大きく二つに分けられ閉塞性無精子症と非閉塞性無精子症に分けられます。

 

逆行性射精を否定するため射精後全量尿検査を行うことがあります。

 

 

 

精子の場合、重要なのは量・運動率・奇形率などよりも元気な精子がいる事なのです。

 

 

もっと詳しく知りたい方は、お気軽にご来店してくださいね。

 

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