不育症

「食で考える男性不妊に効果的な食べ物とは」

2016年2月12日 金曜日

「食生活で男性不妊に効果的な食べ物とは」
 
不妊の原因の約半数は男性とも言われています。
 
男性不妊で悩んでいる方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?
 
そんな方は、是非男性不妊に効果的な食べ物・食事を徹底的に調べてみました。
 
食生活から見直してみませんか?

男性不妊に効く食べ物・食事 ①: 牡蠣
 
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「性のミネラル」とも言われる亜鉛を含んだ代表的な食材の牡蠣には、
 
グリコーゲンというストレスにも効果のある栄養素も含まれているので、不妊でのストレスにも良い食べ物です。
 
なかなか毎日摂れない方は、サプリメントもかなり有効です。
 
 
 
 
男性不妊に効く食べ物・食事 ②: 穴子

こちらも亜鉛を多く含んだ食べ物です。男性ホルモンの生成に役立つビタミンEも含まれています。
 
 

男性不妊に効く食べ物・食事 ③: イワシ

精子を形成する働きのあるセレンという栄養素を含んだイワシは、
 
出来るだけ新鮮なうちに食べるのが良いそうですが、なかなかそうもいきません。
 
そんな時はイワシの缶詰などでも変わらず栄養を摂取出来るので便利です。
 
 

男性不妊に効く食べ物・食事 ④: 肉類

 肉類には、精子の増殖を活性化させるアルギニンが含まれています。
 
特に牛肉には性のミネラルである亜鉛、精子形成を促す鉄分が含まれていますし、
 
体力を増強してくれる働きもあります。
 
 

男性不妊に効く食べ物・食事 ⑤: すじこ

 すじこは、男性ホルモンの生成を促すビタミンEを含んでいます。
 
他にも性のミネラルである亜鉛、精子形成を促す鉄分と、
 
多くの男性不妊に効く栄養素を含んでいます。
 
 

男性不妊に効く食べ物・食事 ⑥: オクラ

精力がつくと昔から言われるネバネバ食材のオクラです。
 
このネバネバにはムチンという栄養素が含まれていて、
 
スタミナ増強に効果があります。
 
 

男性不妊に効く食べ物・食事 ⑦: レバー

精子形成を促すと言われている鉄分を多く含んでいるレバーには亜鉛も多く含まれていて、
 
生殖機能を正常に保つとも言われています。
 
 

男性不妊に効く食べ物・食事 ⑧: 玄米

 精子の増殖を活性化させる働きをするアルギニンを含む玄米には、
 
他にも弱った性線機能を高める働きもあると言われています。
 
 

男性不妊に効く食べ物・食事 ⑨: 卵
 
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こちらも精子の増殖を活性化させる働きをもつアルギニンが含まれていますが、
 
その他にも、茹で卵にはバイアグラと同様の効果が期待できると言われています。
 
血流を良くする効果で、毛細血管の集まりである海綿体まで血液が送り込まれるのだそうです。
 
 

男性不妊に効く食べ物・食事 ⑩: ほうれん草

ほうれん草には、男性ホルモンの生成を促すビタミンEと精子形成を促す鉄分の
 
両方が含まれているので、ダブル効果が期待できる食材でもあります。
 
 

男性不妊に効く食べ物・食事 ⑪: ヤマトイモ

 ヤマトイモはとても栄養価の高い食べ物で、昔から滋養強壮、
 
疲労回復に効果があることから山のうなぎと言われています。
 
ヤマトイモに含まれるムチンは熱に弱いので、
 
生のままか短時間の加熱にとどめる事でその効果が期待出来ます。
 
 

男性不妊に効く食べ物・食事 ⑫: 大豆

 大豆には、精子の増殖を活性化させるアルギニンが含まれています。
 
他にも、大豆に豊富に含まれるビタミンB2はエネルギーの代謝を盛んにするので、
 
疲労回復やスタミナ増強にももってこいの食材なんです。
 

男性不妊に効く食べ物・食事 ⑬: さんま

精子を形成する働きをもつセレンを含んださんまですが、
 
不足すると様々な不調を来たすとされているビタミンB12をとても多く含んでいるので、
 
毎日の健康維持にも欠かせない食材でもあります。
 
 

男性不妊に効く食べ物・食事 ⑭: 乳製品

 精子の増殖を活性化させるアルギニンを含んだ乳製品。
 
特に牛乳には栄養素の働きを助け、様々な体の機能を調節していると言われるミネラルとビタミンを
 
多く含んでいるので、効果を高める為、そして毎日の健康維持の為にも進んで摂りたい食品です。
 
 

男性不妊に効く食べ物・食事 ⑮: たらこ

男性ホルモンの生成や性的機能の衰えを予防すると言われているビタミンEの含有量が
 
とても多いたらこは、日本の食卓には欠かせない食材の1つですよね。ですが、
 
コレステロール値や塩分が高め、一日に1/2腹程度が適量とされています。
 
 

男性不妊に効く食べ物・食事 ⑯: はまぐり

 はまぐりには、精子形成を促す鉄分が多く含まれています。その他にも、
 
スタミナドリンクの主成分の1つでもあるタウリンを多く含んでいるので、
 
疲労回復や元気になりたい時には最適な食材とも言えます。
 
 

男性不妊に効く食べ物・食事 ⑰: シジミ

 シジミにも、精子形成を促す鉄分や性のミネラルと言われている亜鉛が多く含まれていますが、
 
それ以外にも二日酔いや肝機能改善に効果のあるオルニチンを多く含んでいます。
 
 

男性不妊に効く食べ物・食事⑱:納豆
 
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精力増強とされるムチンを含んだねばねば食材の納豆。
 
朝食として召し上がる方も多いと思いますが、実は夜摂取した方が良いと言われています
 
納豆には、精子の増殖を活性化させるアルギニンも含まれていて、
 
その成長ホルモンの分泌は眠り始めてから2~3時間で始まるので効果が更に期待出来るんです。
 
 

男性不妊に効く食べ物・食事 ⑲: アジ

精子を形成する働きをもつセレンを含んだアジには、スタミナドリンクの主成分の1つでもある
 
タウリンも含まれていますが、その含有量は他の青魚に比べると一番多いと言われています。
 
 

男性不妊に効く食べ物・食事 ⑳: 魚のキモ

男性ホルモンの生成を促すビタミンEを含んだ魚のキモには、
 
更に多くの精子を形成するセレンを含んでいて、滋養強壮に良いとされている食べ物なんです。
 
たんぽぽ茶ショウキT-1
 
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どれだけ良い材料を食べて身体の中に入れてもその材料を使う指令の元、
 
ホルモンが働かないと良い材料は材料のままで終わってしまいます。
 
たんぽぽ茶ショウキT-1はこの全ての精子を作る材料を効率よく使うためのホルモンに働きます。

不妊症と喫煙についてのお話し

2016年1月10日 日曜日

今回は妊娠中のタバコについて考えたいと思います。
 
 
 
まずは、
 
<タバコの影響について>
 

喫煙の妊娠への影響について、米国生殖医学会(ASRM)から発表資料です。
Fertil Steril 2012; 98: 1400

米国では、生殖年齢の男性の35%、女性の30%がタバコを吸います。
 
喫煙は様々な健康への悪影響がありますが、
 
こと妊娠に関しては一般の認知度が低くなっています。
 

喫煙のリスク 一般人の認識率

肺がん 99%
 
呼吸器疾患 99%
 
心疾患 96%
 
流産 39%
 
骨粗鬆症 30%
 
子宮外妊娠 27%
 
不妊症 22%
 
早発閉経 17%
 
というように、妊娠と喫煙リスクにかんしての認識は他の疾患に比べ
 
かなり認識が低い事がわかりますね。
 
 
 
実際は不妊に関するほとんどが喫煙によりリスクが増加します。
 
1 .不妊症の13%は、喫煙が原因

2 .喫煙はあきらかに生殖機能を悪化させ、女性の閉経が
1~4年早くなる

3 .喫煙者の男性の精液所見は22%低下し、タバコの本数に比例する

4 .喫煙は、流産と子宮外妊娠のリスクを増加する

5 .喫煙による胎児(受精卵)奇形率の増加が一因となる

6 .喫煙者は体外受精で妊娠するには、非喫煙者の2倍の回数を要する

7 受動喫煙が多い方は喫煙者と同等になる
 


では最後に
 
昔も今もタバコを吸っていても妊娠する方は大勢います。

 
しかし、妊娠しにくい方にとっては致命傷になりかねません。
 
少しでも妊娠率をよくするために、禁煙をお勧めします。
 
禁煙は治療の一環であるという認識を持つことが大切だと思います。
 
 
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Nicon D7000 (シグマ17-50mm f2.8) にて撮影  ↑↑↑ 画面をクリックすると大きな画像になります。

43歳以上の方の体外受精について。

2015年12月18日 金曜日

もしも、
 
「成功率は2.3%です」とドクターに言われたら、
皆さんはその手術や治療を受けるでしょうか?

 

20%や30%と言われてもなかなか決断出来ないですが、
 
実際には「2.3」%です。

 

この値は、43歳の方の体外受精(IVF)の
 
成功率です(2011年、日本産科婦人科学会調べ)。
 
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女性の社会進出に伴う晩婚化や食生活の欧米化、
 
草食系男子の増加による性交回数の減少等、
 
不妊の原因は様々ですが、
 
全ての夫婦の、実に「31.1%」が不妊に悩んでいると
 
されています(2010年、出生動向基本調査より)。
 
 
およそ3組に1組が不妊に悩んでいる現代社会において、
 
その救世主となるべき高度生殖医療(ART)ですが
 
前述した通りその成功率は決して高いものではありません。
 
いわゆる「卵子の老化」が顕著に現れる
 
35歳での体外受精の成功率は17%となり
 
40歳で7%、45歳になるとその成功率は0.6%と
 
1%も無いという悲しい現実に直面する事となります。
 
 
それでは赤ちゃんを授かる事を諦めるのかというと、
 
事はそう簡単ではありません。
 
「赤ちゃんを授かりたい」という気持ちは
 
一時期的なものではなく、言わば適齢期の
 
本能に根差したところがあります。
 
授かる可能性が低いから諦めます
 
というものではなく、
 
むしろ逆に何としてでも授かりたいという
 
思いを強くしているように思います。
 
そんな「何としてでも授かりたい」という
 
ご夫婦の思いを唯一後押し出来るのが、
 
「東洋医学」です。
 
病状をクローズアップし改善するのが
 
西洋医学とすると、その方の体質に
 
フォーカスし一人一人の体質の個性に
 
即した改善を行うのが東洋医学の特長です。
 
 
子宮内膜症や多嚢胞性卵巣(PCOS)
 
というような病気が明確な不妊原因
 
となっているならば西洋医学の治療も
 
適していますが、「加齢(老化)」という事が
 
不妊原因ならば、東洋医学の方が
 
適しているように思われます。
 
来年の平成28年度より43歳以上の方々には
 
従来支給されていた高度生殖医療(ART)
 
に対しての補助金が打ち切られます。
 
 
そのような妊娠しにくいと言われる
 
40代の方々が大注目しているのが
 
東洋医学に根差したサプリメントである
 
たんぽぽ茶「ショウキT-1」です。
 
学会発表によるとたんぽぽ茶「ショウキT-1」は
 
「卵子の顆粒膜細胞の働きを賦活化する」と
 
言われており、老化した卵子の救世主と言えます。
 
 
たんぽぽ茶「ショウキT-1」は決して
 
安い物ではありませんが、
 
体外受精の施術代金は1回あたり約30万円~40万円です。
 
40歳以上の方々の体外受精成功率は10%を
 
切っていますので、不妊治療に掛かる総額を
 
推測してみると試してみる価値は非常にあります。
 
イギリスのロンドン大学の調査によると、
 
20代よりも30代や40代の母親から産まれた
 
子どもの方が不慮の事故に遭う事が少なく、
 
言語発達や社会情緒的発達も良好だそうです。
 
 
不妊治療というとついつい
 
西洋医学一辺倒になりがちですが、
 
特に40歳以上の方々は
 
たんぽぽ茶「ショウキT-1」という東洋医学に
 
根差したサプリメントの助けを借りて
 
不妊を乗り越え、赤ちゃんを授かって欲しいと心より思います。
 
勇気を出して、お気軽にご相談にいらしてくださいね~。
 
ご来店お待ちしております。
 
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AIHやIVF、ICSIを受けていても,排卵期以外でも性行為を増やしましょう

2015年10月16日 金曜日

ドラッグストアーもりぎん奥田店の大橋です。

 

今回は先日、不妊治療中の性行為についての発表がありましたので

 

発表いたします。店頭ですでに聞かれたかたは復習ようで読んでくださいね~~。

 

たとえ、排卵期以外でも、人工授精や体外受精、顕微授精を受けていても、

 

たくさん性交したほうが妊娠に有利であるという免疫的なメカニズムを確かめた研究結果が発表されました。

 

不妊治療は、たいていは「タイミング指導」からはじまります。それは性交のタイミングが妊娠の確率を左右するからです。

 

ところが、性交の「タイミング」だけでなく、「回数」も妊娠率を左右することが知られています。

 

妊娠の可能性があろうが、なかろうが、すなわち、排卵期以外でも、とにかく、たくさん性交したほうが妊娠しやすくなるのです。

 

その理由として、どうも、女性の身体に備わった免疫システムが関わっているのではないかと考えられてはいましたが、本当のところはよくわかっていませんでした。

 

ところが、アメリカのインディアナ大学の研究チームがそのメカニズムを確かめたとの研究結果を発表して、大変な話題になっています。

 

とても有用な情報、かつ、人間の身体の働きの精巧さを教えてくれて感動的でさえあります。

 

 

 

早速、ご紹介します。

 

免疫と生殖のつなひきとは?

 

 

精子や胚、胎児は女性の身体にとっては「異物」です。

 

ですから、女性の免疫システムは、当然、それらを排除しようとします。これは妊娠、出産することの障害になります。

 

つまり、そもそも、免疫と生殖、すなわち、外からの侵入者を排除し、自分の身体を守る働きと、精子を受け入れ、

 

遺伝的に自分の半分の胚や胎児が成長していくことの間には大きな「矛盾」があるというわけです。

 

ただし、これまでの研究で、精子を子宮の入り口で排除していた頚管粘液の質が排卵が近づくと変化し、

 

精子を受け入れるようになったり、妊娠すると女性の免疫システムが変化し、胎児を守るように働くようになることが知られていました。

 

インディアナ大学の研究チームは、カップルの性行為も免疫システムに妊娠をサポートするような影響を及ぼしているのではないかと考え研究を行いました。

 

 

━ 性行為が免疫システムに及ぼす影響を調べる

 

 

パートナーと活発な性行為のある女性14名とパートナーがいなくて性行為のない女性16名の月経期、卵胞期、排卵期、黄体期の4回、唾液を採取し

 

唾液中の2つの生殖ホルモン(エストロゲン、プロゲステロン)、そして、2つのサイトカイン(インターフェロンγ(IFN-γ)、

 

インターロイキン-4(IL-4))の値を測定し、性行為と免疫システムの関係を調べました。

 

サイトカインというのは、免疫システムの細胞から分泌されるタンパク質で、細胞と細胞の間の情報伝達を行うホルモンのような働きをします。

 

IFN-γは、ヘルパーT細胞のTh1細胞から、IL-4はTh2細胞から分泌され、

 

この2つのサイトカインのバランスを介してさまざまな免疫反応が働いていることが知られています。

 

そして、これまでの研究は、妊娠中はTh2が優位になり胎児を守るような、また、Th1が優位になると流産を起こるような免疫反応が働くことがわかっています。

 

つまり、Th2(IL-4)が優位な状態は妊娠をサポートするような、Th1(IFN-γ)が優位な状態になると妊娠を阻害するような免疫反応が、それぞれ、起こるというわけです。

 

果たして、試験の結果は仮説を支持するような内容で、活発な性交がある女性の黄体期はTh2のサイトカインが優位にあり、反対に性交のない女性ではそのようなTh2の優位性は見られませんでした。

 

活発な性行為は排卵後の妊娠をサポートするような免疫反応を引き起こす働きがあることが確かめられたのです。

 

 

 

━ 人工授精や体外受精を受けていても活発な性行為は妊娠に有利に働く

 

 

性行為をたくさんの回数行うことによって、タイミングだけでなく、免疫システムが妊娠をサポートしてくれるというのです。

 

これまでの研究でも、タイミングをあわせようとするよりも、回数を増やすほうが妊娠率が高くなると報告されていますが、

 

その背景には免疫システムの働きも関与しているはずです。そして、声を大にして伝えたいのは、

 

このことは自然妊娠だけでなく、人工授精や体外受精、顕微授精の治療周期でも同じことが言えるということです。

 

不妊治療を受けるようになると、特に体外受精や顕微授精などの高度な治療を受けるようになると性交回数が減ってしまう現象が報告されています。

 

元々、夫婦間の性交が少なかったから不妊治療を受けるようになったのかもしれませんし、高度治療になると妊娠のための性交が必要なくなると思うようになったのかもしれません。

 

もしも、そうだとすれば、大変、「もったいない」ことです。

 

人工授精でも、体外受精でも、顕微授精でも、たくさん、性交すべきです。

 

そのことによって、子宮内で胚が着床するように身体が後押ししてくれるようになり、少しでも妊娠率の向上に寄与するはずです。

 

 

 

━ 性交は精神的にも肉体的にも生殖機能にプラスになる

 

 

妊娠、出産はカップルの協働作業であることは言うまでもありませんし、不妊治療もカップルで協力し、励まし合い、支え合い、取り組むものです。

 

性交はカップルの関係性を高めます。そして、今回、排卵期以外でも、そして、不妊治療を受けていても、アクティブな性交は妊娠にプラスに働くことがわかりました。

 

つまり、性行為は妊娠を望むカップルにとって、精神的にも、肉体的にも、プラスに働くというわけです。

 

夫婦の「性」を大切にしたいですね。

 

 

・文献:Sexual activity modulates shifts in TH1/TH2 cytokine profileacross the menstrual cycle: an observational study.Fertility and Sterility ARTICLE IN PRESS.

Interaction of menstrual cycle phase and sexual activity predictsmucosal and systemic humoral immunity in healthy women.Physiology & Behavior 2015; 152: 92-98

 

2013-10-07 11.35.39-4

 

横浜 みなとみらい ランドタワーDOGにて撮影