男性不妊

ヒルナンデスで紹介されました温灸器

2016年5月5日 木曜日

日本テレビ系 お昼のテレビ番組「ヒルナンデス」

平成28年4月27日放送 にて「邵氏温灸器」が紹介されました。

 

女優の、清水富美加さんが番組内にて体験されました。

 

 

冷え、不妊、アトピー、肩こり、腰痛、関節痛、生理痛、生理不順、更年期プチうつ、不眠など・・・

 

こんな症状でお悩みの方は、ぜひ温灸をお試しください。

 

 

当店でも無料体験ができますので、お気軽にお申し付け下さい。

 

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http://www.shawkeat-1.com/

ドナー卵子による出産、実は「産みの母親」の遺伝子が混じっていた?!!

2016年3月24日 木曜日

今日は卵子提供にて提供されたドナー卵子による出産、

実は「産みの母親」の遺伝子が混じっていた!!(最新研究)と言う内容の研究データの要訳をお書きします。

(詳しくは下記の記事元サイトをご確認下さい)

 

今までは卵子提供により出生した子供にはドナー女性の遺伝子とレシピエントの男性の遺伝子しか
 
子供には引き継がれないとされていましたが今回の研究データでは産みの母親であるレシピエントの女性の遺伝子も
 
子供に移行するとの研究データが発表され今までの遺伝子移行の概念を覆しています。
 

 

「ドナー卵子による出産、実は「産みの母親」の遺伝子が混じっていた!!(最新研究)」

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渋の決断で卵子の提供を受けて妊娠・出産した子どもは、

当然、産みの母親の血は受け継がれていないはずだ。しかし、

最新の研究ではなんとお腹を痛めて産んだ子どもは、

たとえ第三者からの卵子提供によるものだったにせよ、

母体の遺伝子をある程度受け継いでいることが判明したという。これまでの医学の常識を覆す大発見だ!

 

他人の卵子で妊娠した子どもに、産みの母親の遺伝子が伝わる

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不妊治療の最終手段といわれている体外受精だが、
 
それでもなお子どもが授からない場合、片方の親との血のつながりを諦めて、
 
第三者の卵子や精子の提供を受ける決断を下すカップルもいる。
 
特に提供された卵子による妊娠・出産は、お腹を痛めても母体の側の遺伝子が子どもに引き継がれないことから、
 
見方によっては大いなる悲劇であるという印象も拭えない。

 しかし先頃、他人の卵子で妊娠した子どもにも、産みの母親の遺伝子が伝わるという

 
衝撃的な事実が、英・サウサンプトン大学の産科及び婦人科学のニック・マクロン教授によって発見された。
 
そしてこのマクロン教授の知見をもとに、生殖医療研究のスペシャリストであるフィリペ・ビレラ博士と、
 
カルロス・シモン博士の2人が主導して研究論文が作成され、医学誌「Development」に掲載されたのだ。

 

論文を裏付ける研究は、20人の不妊治療歴のある女性を対象として、スペインで最先端の不妊治療クリニックである
 
「IVI Valencia」病院で行なわれた。そして研究が導き出した結論は、子宮内の羊水は母体の遺伝子情報を含んでおり、
 
胎児は羊水からDNAを吸収しているということだ。つまり羊水を通じて母体から胎児への遺伝子の転移が行なわれるのだ。

 

 
「これまで、ドナー卵子による出産は、母親が自分の遺伝子情報を我が子に伝えられないという
 
悲劇を甘んじて受け入れることが前提でした。しかし今回の研究は、他人の卵子で妊娠したとしても、
 
幾分かのDNAがお腹を痛めた子どもに伝わる原理が発見されたのです。そしてこの発見は、
 
胎児の発育の詳細解明に大きな影響を及ぼすと思われます」とマクロン教授は「Express」の取材に応えている。

 

 長年、不妊治療の現場に携わってきたマクロン教授は、以前からドナー卵子による出産でも
 
母親の遺伝情報が受け継がれるという説を提唱してきたが、これでようやく堂々と(!?)、
 
 
ドナー卵子による出産をした母親や、これからしようとしている患者たちに“安心”を与えることができると、
 
喜びもひとしおのようである。また、以前からドナー卵子によって生まれた子どもであっても
 
母親に似ているという例を何度も見聞きしており、今回の研究はその事実に対する説明にもなるということだ。

 

 やむにやまれぬ決断で卵子の提供を受けて妊娠・出産したものの、
 
我が子が“自分の子どもではない”という思いを完全に払拭できずにいた母親にとっては、
 
まさに晴天の霹靂のような歓迎すべきニュースだろう。しかし一方で、代理出産で生まれた子どもにも
 
代理母の遺伝子が転移するということにもなり、こちらのほうは事情が複雑になりそうだ。今回の発見が、
 
医学界の新常識となるのか、現時点ではまだ未知数としか言えそうもないが、
 
我々の認識を新たにするビッグニュースであることは確かだろう。

 

卵子提供に関するDNAの移行について

下記の記事元サイトをご確認下さい。

記事元:

http://www.dailymail.co.uk/health/article-3259508/Scientists-hail-amazing-discovery-s-revealed-infertile-mothers-use-donor-eggs-pass-DNA-children.html

http://www.express.co.uk/news/science/609805/infertile-mums-pass-on-DNA-new-research-Southampton-University-Nick-Macklon

今話題の精子や卵子の質をよくするためにのプチ断食とは?

2016年3月15日 火曜日

不妊の原因の中でも、「卵子の老化」は医学界において通説になっており、
 
 
話題性も高く情報誌ニュートン2012年10月、12月号でも大きく取り上げられています。
 
 
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「卵子の老化」…つまり卵子が本来持つべき機能が低下してしまう原因は、
 
ミトコンドリアがカギを握っていると言われています。

不要なタンパク質を排除する作用「オートファジー」

体内にはタンパク質を分解する酵素、「リソソーム」別名「細胞の掃除屋」が存在します。

 
これが、古いたんぱく質やミトコンドリアと融合すると分解されてばらばらになります。
 
ばらばらになったミトコンドリアは、細胞内成分の生成へと再利用されます。

この一連の細胞の中でミトコンドリアなどの細胞内器官やタンパク質を 分解して除去していく仕組みを「オートファジー」といいます。

 
 
オートファジーされないと卵子が老化する?

 

 
上記で説明した「オートファジー」が適切に行われないと…
 
古くなったタンパク質やミトコンドリア等が除去されず蓄積します。
 
この蓄積された古い細胞が卵子の質や機能の低下、つまり「老化」を招いていると考えられています。

細胞内の古くなったタンパク質やミトコンドリアなどの細胞内器官が 除去されず蓄積してしまうことが、

 
卵子の質や機能の低下を招くのではないかとされています。
 
 
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つまりこの「オートファジー」のシステムを向上させることにより古いタンパク質を分解し質の良い卵子を作りだすことが重要なのです。

この加齢とともに減少するミトコンドリアですが、「精子の質を高める」「卵子の質を高める」にはこのミトコンドリアの活性が大事です。
 
そこでお勧めなのが
 
 
 
「精子や卵子の質をよくする」ために「プチ断食(断糖)」
 
細胞が飢餓状態になると活性する遺伝子があるんです。ご存知ですか?
 
長寿遺伝子といわれる「サーチュイン遺伝子」といわれるものです。
 
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サーチュイン遺伝子」が目覚めると、細胞のなかのミトコンドリアが活性化します。
 
科学誌「ニュートン」で「卵子の老化」について取り上げられていましたが、
 
卵子の老化のカギを握るのが「ミトコンドリア」だとはっきり書かれています。
 
卵子研究の第一人者、森京都大学名誉教授は「卵子のミトコンドリアが生み出すエネルギーは
 
決定的に重要なものだ」と語っています。
 
ならば、この大事なミトコンドリアが活性するという「サーチュイン遺伝子」を目覚めさせる!
 
では、どうすればこのサーチュイン遺伝子が活性化するんでしょう?

サーチュイン遺伝子と「空腹」には密接な関係があります。

 
現代人のサーチュイン遺伝子はほとんど休眠中で働くことはないそうです。

それはサーチュイン遺伝子はもともと、人類の歴史の中で、長い時間飢餓状態を続けてきた中で、

 
飢餓対策として生まれたものだそうです。

だから飽食の現代人では働くことがないんですね。

(「サーチュイン遺伝子」については以前、NHKでも特集がありました。)

「長寿遺伝子を呼び覚ませ!」

普段の食事の量を30%を減らすだけで効果が出るそうです。

 
 
満腹まで食べるのではなくて、腹「七」分目?
 
 
そしてオススメなのが「プチ断食」!
 
 
詳しくは店頭でお話しいたしますね~。お気軽にもりぎんまで。

「食で考える男性不妊に効果的な食べ物とは」

2016年2月12日 金曜日

「食生活で男性不妊に効果的な食べ物とは」
 
不妊の原因の約半数は男性とも言われています。
 
男性不妊で悩んでいる方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?
 
そんな方は、是非男性不妊に効果的な食べ物・食事を徹底的に調べてみました。
 
食生活から見直してみませんか?

男性不妊に効く食べ物・食事 ①: 牡蠣
 
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「性のミネラル」とも言われる亜鉛を含んだ代表的な食材の牡蠣には、
 
グリコーゲンというストレスにも効果のある栄養素も含まれているので、不妊でのストレスにも良い食べ物です。
 
なかなか毎日摂れない方は、サプリメントもかなり有効です。
 
 
 
 
男性不妊に効く食べ物・食事 ②: 穴子

こちらも亜鉛を多く含んだ食べ物です。男性ホルモンの生成に役立つビタミンEも含まれています。
 
 

男性不妊に効く食べ物・食事 ③: イワシ

精子を形成する働きのあるセレンという栄養素を含んだイワシは、
 
出来るだけ新鮮なうちに食べるのが良いそうですが、なかなかそうもいきません。
 
そんな時はイワシの缶詰などでも変わらず栄養を摂取出来るので便利です。
 
 

男性不妊に効く食べ物・食事 ④: 肉類

 肉類には、精子の増殖を活性化させるアルギニンが含まれています。
 
特に牛肉には性のミネラルである亜鉛、精子形成を促す鉄分が含まれていますし、
 
体力を増強してくれる働きもあります。
 
 

男性不妊に効く食べ物・食事 ⑤: すじこ

 すじこは、男性ホルモンの生成を促すビタミンEを含んでいます。
 
他にも性のミネラルである亜鉛、精子形成を促す鉄分と、
 
多くの男性不妊に効く栄養素を含んでいます。
 
 

男性不妊に効く食べ物・食事 ⑥: オクラ

精力がつくと昔から言われるネバネバ食材のオクラです。
 
このネバネバにはムチンという栄養素が含まれていて、
 
スタミナ増強に効果があります。
 
 

男性不妊に効く食べ物・食事 ⑦: レバー

精子形成を促すと言われている鉄分を多く含んでいるレバーには亜鉛も多く含まれていて、
 
生殖機能を正常に保つとも言われています。
 
 

男性不妊に効く食べ物・食事 ⑧: 玄米

 精子の増殖を活性化させる働きをするアルギニンを含む玄米には、
 
他にも弱った性線機能を高める働きもあると言われています。
 
 

男性不妊に効く食べ物・食事 ⑨: 卵
 
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こちらも精子の増殖を活性化させる働きをもつアルギニンが含まれていますが、
 
その他にも、茹で卵にはバイアグラと同様の効果が期待できると言われています。
 
血流を良くする効果で、毛細血管の集まりである海綿体まで血液が送り込まれるのだそうです。
 
 

男性不妊に効く食べ物・食事 ⑩: ほうれん草

ほうれん草には、男性ホルモンの生成を促すビタミンEと精子形成を促す鉄分の
 
両方が含まれているので、ダブル効果が期待できる食材でもあります。
 
 

男性不妊に効く食べ物・食事 ⑪: ヤマトイモ

 ヤマトイモはとても栄養価の高い食べ物で、昔から滋養強壮、
 
疲労回復に効果があることから山のうなぎと言われています。
 
ヤマトイモに含まれるムチンは熱に弱いので、
 
生のままか短時間の加熱にとどめる事でその効果が期待出来ます。
 
 

男性不妊に効く食べ物・食事 ⑫: 大豆

 大豆には、精子の増殖を活性化させるアルギニンが含まれています。
 
他にも、大豆に豊富に含まれるビタミンB2はエネルギーの代謝を盛んにするので、
 
疲労回復やスタミナ増強にももってこいの食材なんです。
 

男性不妊に効く食べ物・食事 ⑬: さんま

精子を形成する働きをもつセレンを含んださんまですが、
 
不足すると様々な不調を来たすとされているビタミンB12をとても多く含んでいるので、
 
毎日の健康維持にも欠かせない食材でもあります。
 
 

男性不妊に効く食べ物・食事 ⑭: 乳製品

 精子の増殖を活性化させるアルギニンを含んだ乳製品。
 
特に牛乳には栄養素の働きを助け、様々な体の機能を調節していると言われるミネラルとビタミンを
 
多く含んでいるので、効果を高める為、そして毎日の健康維持の為にも進んで摂りたい食品です。
 
 

男性不妊に効く食べ物・食事 ⑮: たらこ

男性ホルモンの生成や性的機能の衰えを予防すると言われているビタミンEの含有量が
 
とても多いたらこは、日本の食卓には欠かせない食材の1つですよね。ですが、
 
コレステロール値や塩分が高め、一日に1/2腹程度が適量とされています。
 
 

男性不妊に効く食べ物・食事 ⑯: はまぐり

 はまぐりには、精子形成を促す鉄分が多く含まれています。その他にも、
 
スタミナドリンクの主成分の1つでもあるタウリンを多く含んでいるので、
 
疲労回復や元気になりたい時には最適な食材とも言えます。
 
 

男性不妊に効く食べ物・食事 ⑰: シジミ

 シジミにも、精子形成を促す鉄分や性のミネラルと言われている亜鉛が多く含まれていますが、
 
それ以外にも二日酔いや肝機能改善に効果のあるオルニチンを多く含んでいます。
 
 

男性不妊に効く食べ物・食事⑱:納豆
 
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精力増強とされるムチンを含んだねばねば食材の納豆。
 
朝食として召し上がる方も多いと思いますが、実は夜摂取した方が良いと言われています
 
納豆には、精子の増殖を活性化させるアルギニンも含まれていて、
 
その成長ホルモンの分泌は眠り始めてから2~3時間で始まるので効果が更に期待出来るんです。
 
 

男性不妊に効く食べ物・食事 ⑲: アジ

精子を形成する働きをもつセレンを含んだアジには、スタミナドリンクの主成分の1つでもある
 
タウリンも含まれていますが、その含有量は他の青魚に比べると一番多いと言われています。
 
 

男性不妊に効く食べ物・食事 ⑳: 魚のキモ

男性ホルモンの生成を促すビタミンEを含んだ魚のキモには、
 
更に多くの精子を形成するセレンを含んでいて、滋養強壮に良いとされている食べ物なんです。
 
たんぽぽ茶ショウキT-1
 
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どれだけ良い材料を食べて身体の中に入れてもその材料を使う指令の元、
 
ホルモンが働かないと良い材料は材料のままで終わってしまいます。
 
たんぽぽ茶ショウキT-1はこの全ての精子を作る材料を効率よく使うためのホルモンに働きます。