夜のニュース番組で、紅葉が見ごろで、ライトアップが大人気とのことで、
11月24日行ってまいりました。岐阜県土岐市曽木公園の紅葉ライトアップ。
池の水が綺麗で、風も吹いていなかったので、綺麗な逆さ紅葉に!!
日曜日だったので大混雑でしたが、何とか見れました。
帰りに、曽木公園の向い側にある、温泉施設でお蕎麦を食べてきましたが、
これがまた超絶美味しくて、ビックリ!!
散って池の中に落ちた紅葉を撮影。なんか幻想的な雰囲気に(笑)
現像していて、どちらが、上か下かわからなくなります。
2019年11月25日 月曜日
夜のニュース番組で、紅葉が見ごろで、ライトアップが大人気とのことで、
11月24日行ってまいりました。岐阜県土岐市曽木公園の紅葉ライトアップ。
池の水が綺麗で、風も吹いていなかったので、綺麗な逆さ紅葉に!!
日曜日だったので大混雑でしたが、何とか見れました。
帰りに、曽木公園の向い側にある、温泉施設でお蕎麦を食べてきましたが、
これがまた超絶美味しくて、ビックリ!!
散って池の中に落ちた紅葉を撮影。なんか幻想的な雰囲気に(笑)
現像していて、どちらが、上か下かわからなくなります。
2019年11月8日 金曜日
『肥満女性の体外受精前の運動が治療成績に及ぼす影響』
その結果、運動習慣のあるグループの着床率や妊娠率、出産率が運動しないグループに比べて統計学的に有意に高く、
今回の試験は肥満女性を対象にしていますが、不妊治療に臨む全ての女性は、たとえ、ウォーキングのような緩やかなレベルでも運動する習慣を身につけることは着床環境にプラスになるのかもしれません。
2019年11月2日 土曜日
月経周期を通して性交回数を増やすことで免疫システムが妊娠に有利に働くようになることがアメリカの研究で明らかになりました。
インディアナ大学のキンゼイ研究所の研究者らは、月経サイクルに限らず性交回数の多いカップルほど妊娠率が高くなるのは、性行為そのものが免疫システムに影響を及ぼしているのではないかと考え、研究を実施しました。
30名の健康な閉経前女性に、月経サイクル中の月経期、卵胞期、排卵期、黄体期の4回、唾液を提供してもらい、唾液中の生殖ホルモン(エストロゲン、プロゲステロン)や2種類のヘルパーT細胞(Th1、Th2)が放出するサイトカイン(IFN-γ、IL-4)を測定し、それぞれの値の月経サイクル内の変動と性交との関係を解析しました。
その結果、性交のあった女性では、黄体期に妊娠に有利に働くサイトカインが優勢でしたが、性交のなかった女性ではみられませんでした。
このことから、性交によって月経周期中の免疫反応が妊娠に有利に働くようなるのではないかとのことです。
精子や胚、胎児は女性の身体にとっては「異物」ですから、女性の免疫システムは、当然、それらを排除しようとし、妊娠、出産することの障害になります。
つまり、そもそも、免疫と生殖、すなわち、外からの侵入者を排除し、自分の身体を守る働きと、精子を受け入れ、遺伝的に自分の半分の胚や胎児が成長していくことの間には大きな「矛盾」があるというわけです。
ただ、これまでの研究で、精子を子宮の入り口で排除していた頚管粘液の質が排卵が近づくと変化し、精子を受け入れるようになったり、体外受精の採卵や胚移植の前後に性交することで射出された精液が女性の免疫システムが胚を攻撃しないように働いたり、妊娠すると女性の免疫システムが変化し、胎児を守るように働くようになったりすることが知られていました。
その一方で、排卵期以外でも性交回数が多いカップルほど妊娠しやすいのは、性交そのものにもそのような効果があるのではないかとの仮説のもとに今回の研究が実施され、そのことが確かめられました。
性行為をたくさんの回数行うことによって、タイミングだけでなく、免疫システムが妊娠をサポートしてくれるというのです。
このことは自然妊娠だけでなく、人工授精や体外受精、顕微授精の治療周期でも同じことが言えるはずです。人工授精でも、体外受精でも、顕微授精でも、たくさん、性交したほうが妊娠に有利になるということになります。