気ままに写真ギャラリー

2016年の桜撮影。

2016年4月13日 水曜日

今年も例年のごとく桜撮影に行ってまいりました。

 

ほぼ、毎年行く岩倉の五条川桜祭り。

 

定番の橋の上からの撮影。今年はアングルを変えて、

 

桜が川に映り込むように撮影してみました。

 

名称未設定-01

 

カメラ Nicon D750  レンズ Nicon 24-120mm f/4  (三脚リレーズ使用)

 

 

 

もう一枚は、清須城をバックに一枚です。

 

足元が悪くて、何度も転びかけましたが、なんとか撮影。

 

風が強くて苦労しました・・・。(笑)

 

清須城-3459

カメラ Nicon D750  レンズ Σ12-24mmf/3.5-5.6(三脚リレーズ使用)

 

 

花粉シーズン目前!花粉対策はお早目に

2016年1月23日 土曜日

花粉シーズン目前!花粉対策はお早目に

 

一般財団法人日本気象協会より、2016年春の花粉飛散予測(第3報)が発表されました。

2016年春のスギ花粉の飛散開始時期は、西日本と東日本では例年より早いところが多く、

北日本では例年並みで、2月上旬に九州・中国・四国・東海・関東地方から

花粉のシーズンが始まる見込みです。

ただし、スギ花粉は飛散開始と認められる前から、わずかながら飛び始めます。

2月上旬に飛散開始が予測される地域では、そろそろ花粉対策を始めるとよいでしょう。

 

また、スギ・ヒノキ花粉の飛散数がピークになる時期は例年並みで、スギ花粉のピークは、

福岡は2月下旬から3月上旬、高松・広島・大阪・名古屋・東京は3月上旬から中旬、

金沢・仙台は3月中旬から下旬の見込みです。

スギ花粉のピークが終わった後は、各地でヒノキ花粉がピークを迎える見込みです。

金沢と仙台は4月にヒノキ花粉が飛散しますが、飛散数が比較的少なく、はっきりとした

ピークはないでしょう。

 

気になる飛散数ですが、例年に比べると東北地方ではやや多く、その他の地域では、

花粉の飛散数は例年より少ないところが多いでしょう。

特に九州・四国・近畿地方と北海道では非常に少なく、例年の半分以下となる見込みです。

 

花粉などのアレルゲンが体内に侵入すると、ヒスタミン等の化学物質が放出されて

血管が刺激されます。その刺激で血管の壁が収縮され、血液中の成分がもれ出てきます。

これにより、粘膜が過敏となり、かゆみやむくみといったアレルギー反応があらわれます。

 

毎年、花粉症で悩んでおられる方は、ぜひ もりぎんにご相談下さい。

 

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不妊症と喫煙についてのお話し

2016年1月10日 日曜日

今回は妊娠中のタバコについて考えたいと思います。
 
 
 
まずは、
 
<タバコの影響について>
 

喫煙の妊娠への影響について、米国生殖医学会(ASRM)から発表資料です。
Fertil Steril 2012; 98: 1400

米国では、生殖年齢の男性の35%、女性の30%がタバコを吸います。
 
喫煙は様々な健康への悪影響がありますが、
 
こと妊娠に関しては一般の認知度が低くなっています。
 

喫煙のリスク 一般人の認識率

肺がん 99%
 
呼吸器疾患 99%
 
心疾患 96%
 
流産 39%
 
骨粗鬆症 30%
 
子宮外妊娠 27%
 
不妊症 22%
 
早発閉経 17%
 
というように、妊娠と喫煙リスクにかんしての認識は他の疾患に比べ
 
かなり認識が低い事がわかりますね。
 
 
 
実際は不妊に関するほとんどが喫煙によりリスクが増加します。
 
1 .不妊症の13%は、喫煙が原因

2 .喫煙はあきらかに生殖機能を悪化させ、女性の閉経が
1~4年早くなる

3 .喫煙者の男性の精液所見は22%低下し、タバコの本数に比例する

4 .喫煙は、流産と子宮外妊娠のリスクを増加する

5 .喫煙による胎児(受精卵)奇形率の増加が一因となる

6 .喫煙者は体外受精で妊娠するには、非喫煙者の2倍の回数を要する

7 受動喫煙が多い方は喫煙者と同等になる
 


では最後に
 
昔も今もタバコを吸っていても妊娠する方は大勢います。

 
しかし、妊娠しにくい方にとっては致命傷になりかねません。
 
少しでも妊娠率をよくするために、禁煙をお勧めします。
 
禁煙は治療の一環であるという認識を持つことが大切だと思います。
 
 
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Nicon D7000 (シグマ17-50mm f2.8) にて撮影  ↑↑↑ 画面をクリックすると大きな画像になります。

免疫力を高めて風邪の予防対策を!

2015年12月1日 火曜日

風邪をひきやすくなった、風邪をひくと治りにくい、慢性的な微熱がある、吹き出ものや肌荒れが目立つ・・・。

年齢とともにそう感じることはありませんか?

 

それは、免疫力の低下と深い関わりがあるかも知れません。

免疫力は、加齢によるカラダの変化やストレスなどにより低下してしまうので、特に中高年期にさしかかったら、

意識して免疫力アップを心がけることが大切です。

では、どうすれば免疫力を高めることができるのでしょうか?

 

●体を温める

免疫力と体温には深い関係があります。自分の平熱より1度下がると免疫力は3割低下し、1度上がると

5~6倍アップすると言われています。よって、平熱が高い人ほど免疫力が高いといえるでしょう。

ちなみに免疫力が最もよく保たれるのは、わきの下での体温が36.2~36.3度、舌下なら36.5~36.7度くらいです。

ここ10年で、平熱が35度台またはそれ以下の「低体温」の人が増えており、知らず知らずのうちに体が冷えている

場合もあります。腹巻をする、靴下を履くなど冷えない工夫をするほか、アイスクリームや冷たいジュースなど

冷えた食べ物・飲み物はできるだけ避けて、体を温める食べ物を摂るようにしましょう。

さらに体を動かすことでも体は温まります。適度な運動を心がけましょう。 

 

 

●ストレスを適度に発散する

免疫にとって、ストレスは大敵です。昔から「病は気から」と言われますが、近年、ストレスと免疫力の関係が

科学的に解明されています。 人は強いストレスを受けると、まず自律神経のバランスが崩れ、副交感神経が

不活発になるため、食欲不振と血行不良を招きます。そして、栄養バランスが悪くなり、免疫機能の中心となる

リンパ球にも影響を与えます。また、ストレスの刺激は、ストレスホルモンと呼ばれる「コルチゾール」などの

ステロイドホルモンを放出し、リンパ球を不活発にさせ、免疫力を低下させます。

何をストレスと感じるかは、性別や年代、立場などによって異なりますが、ストレスを蓄積させないためには、

「休養」が大切です。脳は眠っている間に、さまざまなストレスを解消しています。

ストレスが溜まってきたなと感じたら、積極的に良質な睡眠を摂るようにしましょう。

 

 

●腸内環境を整える

免疫細胞の約7割は腸に集中しています。つまり、腸内環境を整えることは、免疫力アップの近道といえるでしょう。

腸内環境を整えるには、腸内の善玉菌を増やし悪玉菌をおさえる必要があります。そのために効果的なのは、

ビフィズス菌を含むヨーグルトを食べること。腸内環境はおよそ1週間でかわるといわれているため、

同じ銘柄のヨーグルトを1週間食べ続け、お通じの具合などを確かめてみましょう。

 

詳しくはお店でご相談くださいね~

 

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