今年も例年のごとく桜撮影に行ってまいりました。
ほぼ、毎年行く岩倉の五条川桜祭り。
定番の橋の上からの撮影。今年はアングルを変えて、
桜が川に映り込むように撮影してみました。
カメラ Nicon D750 レンズ Nicon 24-120mm f/4 (三脚リレーズ使用)
もう一枚は、清須城をバックに一枚です。
足元が悪くて、何度も転びかけましたが、なんとか撮影。
風が強くて苦労しました・・・。(笑)
カメラ Nicon D750 レンズ Σ12-24mmf/3.5-5.6(三脚リレーズ使用)
2016年4月13日 水曜日
今年も例年のごとく桜撮影に行ってまいりました。
ほぼ、毎年行く岩倉の五条川桜祭り。
定番の橋の上からの撮影。今年はアングルを変えて、
桜が川に映り込むように撮影してみました。
カメラ Nicon D750 レンズ Nicon 24-120mm f/4 (三脚リレーズ使用)
もう一枚は、清須城をバックに一枚です。
足元が悪くて、何度も転びかけましたが、なんとか撮影。
風が強くて苦労しました・・・。(笑)
カメラ Nicon D750 レンズ Σ12-24mmf/3.5-5.6(三脚リレーズ使用)
2016年3月30日 水曜日
普段立っているだけでも血糖値が下がる
以前から運動や身体活動が多いことが,
疾病予防や死亡率低下に関わることは知られて
いますが、最近、逆にじっとしていることが様々な疾病や
死亡率上昇と関連することが報告されるようになりました。
こうした観察研究の報告者の1人である英国レスター大学のHensonらは、
じっとしていることを減らすことが糖尿病治療のターゲットになるのではないかと考え、
じっとしていないようにすることで血糖管理を改善できるかどうかを検証し、
今回、その結果が米国糖尿病学会(ADA)の機関誌Diabetes Care(2015年12月1日
オンライン版)に報告されました。
立位の保持でも血糖低下作用が認められるという結果で、驚いたことに
ただ立っていることにも血糖改善作用があることを示しています。
それも5分の立位を30分ごとに繰り返すだけで血糖の低下、インスリン分泌減少に対する
有効性が示されたのです。
たとえデスクワークであっても、暇を見つけてトイレに行くとか
資料を立って探すというだけの動作でも血糖改善に有効かもしれないのです。
歩行など軽い運動であっても継続できる患者は多くはありません。
このことは、出来ることからまず始めてはということを示してくれました。
また、大麦若葉エキスの中には血糖値を下げる成分(インスリン非依存性
血糖降下成分)も確認されており、血糖に関連する学会報告も行っておりますので、
是非お役立てください。
【研究報告】
・1986年-日本薬学会 第106年会(千葉)
血糖降下成分について
・1989年-日本薬学会 第109年会(名古屋)
大麦若葉中の血糖降下成分について-インスリン非依存性血糖降下作用
・1991年-日本薬学会 第111年会(東京)
実験的糖尿マウスにおける平滑筋反応異常と大麦若葉の青汁成分による保護作用 等
2016年1月10日 日曜日
喫煙の妊娠への影響について、米国生殖医学会(ASRM)から発表資料です。
Fertil Steril 2012; 98: 1400
喫煙のリスク 一般人の認識率
2016年1月5日 火曜日
あけまして、おめでとうございます。
本年も皆様の、健康のお手伝いができるように、
頑張りますので、宜しくお願い致します。
スタッフ一同。
(申年について)
昨年の干支の「羊」は「羊致清和(羊は天下太平をもたらす)」といわれ縁起のいい年でしたが、
今年の干支の「申」は、「申(サル)」が「去る」という意味を表し、
「悪いことが去る」や「病が去る」「病に勝る」
などいいことや幸せがやってくるという年とする一説があります。
ちなみに・・・「申(サル)」は、「伸ばす」という意味があり、「草木が十分に伸びきった時期で、
実が成熟して香りと味がそなわり固く殻におおわれていく時期」を指したようです。
申告(しんこく)や申請(しんせい)という漢字がありますが、
そういう漢字の意味からきているから、だそうです。
日本の各地で「申年に赤い下着を贈ると病が治る」「申年に贈られた下着を身に着けると元気になる」
など昔からの言い伝えがあり、現在でも信じられています。
変わったところでは「申年に贈られた下着をこっそりしまっておくと幸せが訪れる」(四国地方)という伝承も。
近畿地方では、申年の申の日に子どもから贈られた肌着を身に着けると、老後を健やかに過ごせると言われています。
ちなみに、今年最初の申の日は一月六日です。
縁起がいいとされる赤い下着。
申年にいいことがあるように、幸運を引き寄せるために、「赤い下着」を両親や兄弟、
大事な人に贈ったり、先生方も身につけてみませんか♪
(七草粥について)
1月7日は七草粥を食べ、疲れた胃腸を休める日本の伝統行事ですね。
元々1月7日は五節句の一つで「人日(じんじつ)の節句」の行事として七草粥が食べられたようです。
※五節句 1月7日 人日
3月3日 上巳
5月5日 端午
7月7日 七夕
9月9日 重陽 ※江戸幕府が定めた式日
ちなみに人日とは文字通り 「人の日」という意味のようです。
中国は前漢の時代、東方朔が記した占いの書には、
正月1日に鶏、2日に狗、3日に羊、4日に猪、5日に牛、6日に馬、
7日に人、8日に穀を占ってその日が晴天ならば吉、雨天ならば凶の兆しであるとされていました。
ですから、7日の人の日には邪気を祓うために、七草の入った粥を食べ、
一年の無事を祈ったのだともいわれています。
さらに唐の時代には、人日の日に「七種菜羹(ななしゅさいのかん)」という7種類の
若菜を入れた汁物を食べて、無病息災を願うようになりました。
羹は汁という意味で、官吏昇進を1月7日に決めたことからその日に、
七種菜羹を食べて立身出世を願ったようです。
私は昨晩に立身出世を願って添付させて頂いた七草粥を頂きました。今年もこれでばっちりです。
この風習が日本へ伝来し、年のはじめに若菜を摘んで頂戴し自然界から新しい生命力をいただく「若草摘み」
という日本古来の風習と結びついて「七草粥」となり、平安時代の宮中行事として七草粥を食べるようになります。
七草粥に入れるのは、いわゆる春の七草。初春の野から摘んできた野草の生命力を食して、
邪気をはらうということでしょうか。
古来、宮中や神社でもこの日七種の野草を摘む行事を “若菜摘み” といい、多くの歌に詠まれたり、
能楽のワンシーンとしても登場しています。
でもお正月には、まだ野草は芽吹いていないのでは?と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。
かつての旧暦でのお正月は、現在の2月頃。まだ寒さも厳しいながら、陽射しには春を感じるころです。
長い冬が終わりに近付き、野に出て春いちばんの息吹きを持ち帰る、
七草粥の行事は新しい年が始まる喜びの行事だったと想像できるのではないでしょうか。
そして現代の私たちにとっても、1月7日に食べる七草粥は、おせち料理で疲れた胃をやさしくいたわる、
理にかなった食べ物だといえるでしょう。